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2013年7月5日金曜日

【埼玉】救急搬送先4回以上照会、2410人 重症以上の1割 県12年調査

毎日新聞社 5月15日(水) 配信 救急搬送:搬送先4回以上照会、2410人 重症以上の1割--県12年調査 /埼玉  県内35消防本部の2012年の救急搬送で、初診で3週間以上の入院が必要な重症以上の傷病者の約1割、2410人の搬送先を4回以上照会していたことが、県の調査で分かった。重症以上の最多照会は川口市の90代男性の45回で、搬送まで4時間5分かかった。夜間、人工透析と入院ができる医療機関が、なかなか見つからなかったためという。【狩野智彦】  県消防防災課によると、救急車出動件数は約30万6000件、搬送人数は約27万1000人と、統計を始めた07年以降、いずれも過去最多。高齢者の傷病者の増加が主な要因という。重症以上の傷病者のうち、照会回数が1回は前年比0・2ポイント減の69・5%、3回以内は同0・2ポイント増の89・6%で、ほぼ前年並みだった。  病院側が重症以上の傷病者の受け入れを断った理由は、手術・患者対応中24・7%▽設備不足などによる処置困難22・7%▽ベッド満床20・6%――が上位を占め、前年と同様の傾向だった。  軽症も含めた最多照会数は、初診でアルコール中毒の軽症とされた、さいたま市内のホームレスとみられる70代男性の46回。搬送まで4時間50分かかった。男性の身元引き受け人が見つからず、病院側が難色を示したためで、最終的に救命救急センターへ搬送された。  搬送までに要した時間では、重症以上の傷病者は30分未満が83・3%(前年比0・8ポイント減)。最長は、川越地区消防局管内で呼吸苦を訴え、重症とされた60代男性の6時間55分だった。

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