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2011年4月12日火曜日

東日本大震災 「たこつぼ型心筋症」注意を 女性被災者に多発 専門医が警鐘


東日本大震災 「たこつぼ型心筋症」注意を 女性被災者に多発 専門医が警鐘
産経新聞 3月29日(火)7時56分配信
 東日本大震災の被災者に「たこつぼ型心筋症」と呼ばれる心臓病の発症が懸念されている。強いストレスを受けた後に心臓の筋肉が収縮しにくくなり、正常に血液を送り出すことができなくなる病気で、平成16年の新潟県中越地震の際、中高年の女性被災者に多く発症し注目された。専門医は「今後、発症例が増えることが予想され、注意が必要」と指摘している。

 国立循環器病研究センター(大阪府吹田市)心臓血管内科部門の野々木宏部門長によると、たこつぼ型心筋症の発症には大きなストレスが関与。自律神経が極度に混乱し、心臓の一部が硬直して動かなくなってしまうという。症状は心筋梗塞に似ており、「心臓の筋肉が気絶したような状態」(野々木医師)で、動きの悪くなった心臓の形がたこつぼのように見えるため、この病名がついた。

 同センターは、被災地で診療にあたる医療者から、たこつぼ型心筋症や肺血栓塞栓(そくせん)症(エコノミー症候群)に関する電話相談((電)090・5668・9407、090・5668・9417)を受け付けている。4月30日までの午前8時から午後5時まで、専門医が対応する。

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